ビキニ・ウォリアーズ

ストーリー

かつて国を救った伝説の勇者の娘、ファイターをはじめとする、パラディン、メイジ、ダークエルフの4人は、王の命を受け、世界滅亡の危機に立ち向かうべく旅をしていた。そこで出会う、町の人々との珍妙なやりとりや、モンスターたちとの壮絶なバトルをくりひろげつつ、4人の旅は続いていく。果たして、ファイターたちは世界を救うことができるのか?それはどうでもいので、むしろ彼女たちのセクシーな艶姿に乞うご期待!

果たして本当にこれで終わるのかは我々にもまだ分からない

数々の戦いを乗り越えてきた4人の旅もついに大詰め。怒涛のクライマックスお約束がパーティー襲う。果たしてファイター、パラディン、メイジ、ダークエルフたち4人の戦いの果てには一体何が!? そして世界とビキニアーマーの運命はいかに!?

聖騎士の白き柔肌に迫る獣欲の罠

自己犠牲の精神に満ち溢れているパラディン。その献身ぶりで幾度となくパーティーを救ってきた。あるとき「この先に進みたければ、誰かワシと結婚しろ!」という無体な要求をするセクハラ村長が現われた。そのときパラディンは……。

欲しいと願うアイテムこそなかなか手に入らない

強力な敵が潜む、広大なダンジョンに挑むパーティー。体力も魔力も限界だ。回復アイテムがほしい4人の前に宝箱が現われる。だがこのダンジョンの宝箱はこれまで罠だらけ。果たしてこの宝箱の罠は? 回復アイテムは入っているのか?

信頼していた仲間の裏切りに際して勇者の取るべき行動

敵魔法使いとの戦いに辛くも勝利した一行。だが敵の最後の魔法がメイジに命中、暴走を始めたメイジは恨み言を口にしつつパーティーの仲間たちに襲い掛かる。なんとなく身に覚えのある3人がとった行動とは!?

冒険の半ばに新たな仲間が加わることはよくある話

新たにパーティーに加わりたいというふたり、ハンターとヴァルキリーが現われた。個性全開すぎて、使えるのか使えないのか分からないふたりだが、とりあえず戦って勝った方をパーティーに加えるという話になるが……。

酒場で出会った仲間に過度な期待をするのは禁物

新たな仲間を探そうと、酒場にやってきた4人。ロクなヤツがいないと、愚痴るダークエルフに「お前が言うか?」と、ファイター、パラディン、メイジの3人はあきれ顔。パーティーに加入した当初のダークエルフ。その過去に何が!?

勇者とは限界に挑み、それを超える者である

近くの森で女性ばかりが襲われる事件が。早速調査討伐に向かう勇者一行。現われたのは森に潜み姿を隠して、さまざまな魔法で攻撃してくる手練だった。アーマーを破損させ"まくり"ながらもなんとか応戦する4人だが……。

いつか使うと思っているモノはだいたい最後まで使わない

ダンジョンのボスに勝つには、氷の杖という魔法の杖が必要。だが、それは高くて、手持ちのお金では手が出ない。そこでアイテムを売り払い、お金を工面することに。究極の万能薬エリクサーさえも売ろうとする4人だが……。

勇者たるもの見返りを求めてはいけない

先に進むための洞窟を抜けるには鍵が必要。だがその鍵は、横柄な町長が持っていて、自分の言うことを聞かないと渡さないと言い張る。怒る仲間たちを制し、ファイターだけは「これぞ勇者の試練!」と、試練という名の雑用に挑むことに。

勇者といえども生きていかなければならないのである

「勇者特別措置法」。勇者が町の宝箱やタンスに入っている有用なモノを民間から接収してもよい、という法律。お金がなさすぎて、旅などままならない4人は、パラディンのアイデアでこの法律に則り、民家の物色をはじめるが……。

勇者の旅立ちにはどうしても必要なものがある

王宮の謁見の間に呼び出された、ファイター、パラディン、メイジ、ダークエルフの4人。現在、世界は滅亡の危機に瀕していて、世界を救済するための旅に出るよう王に命じられたのだ。それにはいろいろ準備が必要、と支度金をねだるファイターだが……。

ビキニアーマーはビキニアーマーであってビキニではない

世界を救うため旅を続けるファイター、パラディン、メイジ、ダークエルフの4人はダンジョンでの苦戦を期に、最新型のアーマーを購入することになった。ただそのアーマーは、今まで着てたものと、まったく同じにしか見えない。果たしてその性能は?